服装との向き合い方:①自分を変えるキッカケにする

外見は内面の写し鏡

私がよく言う言葉です。

 

なんだかんだ人間、見た目通りの内面を持っていたりするものです。

皆様も体感されたこともあるのではないでしょうか?

私も、その人がどんな人なのかを判断する材料としてよく外見を観察しています。

 

靴、綺麗にされているな、細かいところまで気が使えるんだろうな。

今日寝癖だな、遅刻したんだろうな、朝弱いんだろうな笑などなど。

 

「え、なに?人を外見で判断しろって言いたいの?」

いえ、そういうわけではなくて。

 

今回はそんな性質を利用してみては?というお話です。

外見が内面の写し鏡なのであれば、

その内面は外見から形成されるとも言えるのですから。

揃えたい心理

人には「揃えたい」という心理が備わっています。

 

・家具の色を同じ色で揃えてみたい

・ガシャポンを全てコンプリートして揃えてみたい

などなど。

 

何かが欠けたものや、チグハグになっているギャップを、

揃えて一貫性を持たせようとするのです。

これは物事や事象に限りません。

人の内面にも言えるのです。

 

カチッと服装を固めたり、ラウンジのような落ち着いた雰囲気の場所にいると

丁寧に振舞おうと努めます。

軽やかな服装にしたり、海のような解放的な場所に行ったりすると

心がウキウキしたりしますよね。

 

身の回りが変わると、それに合わせるように、

人間の思考やアクションが変わります。

意外とあなたの身の回りにあるものが

あなた自身を形成しているのです。

 

余談ですが、これは仕事でも同じ。

チャレンジングでポジティブな環境にいれば、

あなた自身の心持ちもそうなっていきますし、

愚痴ばかりでネガティブな環境にいれば、

そうもなっていきます。

あなたはどっちに自分を揃えたいですか?

まずは外見から変えてみよう

周囲が自分に影響を与えるのならば、

あなたの身につけている、そして一番近くにある「服装」は、

その影響を一番大きく与えるものではないでしょうか?

 

もし、

今の自分を変えていきたい

ちょっとでも自分に自信を持てるようになりたい

ちょっとでもコミュニケーション苦手を克服したい

そう思うでのあれば、

まずはその身近な服装を、外見を変えていきましょう。

変わった自分に合わせるように、自分の心持ちやアクションも変わるはずです。

 

自信がなかったり、コミュニケーションが苦手、そんな人は、

ときに、人と比べて自分に劣等感を感じる瞬間があるかもしれません。

しかし、自信やコミュニケーション力なんて、後天的なものです。

天性の才能ではありません。

場数に比例するものです。

しかし、そのアクションを実行するまでに、

自分でブロックをかけてきたから、

今に至っているのではないでしょうか?

 

そんなブロックを、外見を変えることで壊してみるのです。

外見が変わった自分をみてきっと、

「なんかいけそうな気がする」

そう思うでしょう。

その気持ちでいいのです。

前向きになるだけで、そのあとの行動も変わっていくはずですよ^ ^

 

内面が外見に映し出されるように、

あなたの外面が、内面を変えてくれるのです。

まずは身近な、ご自身の外見から変えていきませんか?

 

外見の変化が、あなたの変わるきっかけの一つになりますように。

 

とはいえ、外見をどう変えればいいのかわからない!というお悩みがございましたら、

個別にコーディネート提案をいたしておりますので、気軽にご相談ください^ ^

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