アフリカIT教育の先駆者へ【専属契約レポvol.1】

ご覧いただきありがとうございます。

前回ご紹介した、IT社長専属スタイリスト契約。

今回はその活動報告を記事にしました。

IT社長専属スタイリスト契約についてはこちら↓

 

政府関係者や名だたる大企業の方々で構成される視察団の中で、

唯一アフリカでのビジネスチャンスを繋げた

DIVE INTO CODEの野呂さんのスタイリングの裏側に密着です!

てんこ盛りのアフリカ視察での印象形成

1~3月までの大きな活動といえば、

2月に行われた約1週間にわたるモロッコ・セネガルでの視察!

 

視察団の中でもIT教育分野という異色のジャンルで視察団メンバーとして参加されます。

しかもただ視察するだけでなく、現地の大統領とのお話があったり、スピーチの機会まで。

 

まさに国と国が関わりあう大仕事。その中で、

日本の顔として参加される野呂さんをいかに国際人としての風格を持っていただけるか。

そして、そのあとの事業展開に繋がる印象をどう作り出していくか。

なかなかの腕の見せ所です。

 

今回は視察までの間が短かったこともあり、買い物同行によるスタイリングを実施。

起業されてからスーツを着る機会が減ったり、以前とサイズ感も変わったということもあり、全取っ替えでございます。

今回はセットアップスーツをベースにスタイリングを形成していきます。

 

既製品のスーツでも幾分かサイズ調整は可能。

フィッターの目線から適切なサイズ感を提示して、補正をかけております。

店員さんも積極的に協力いただき、感謝です^ ^

日本を代表するIT教育の第一人者として

今回は、誠実さを感じさせるクリーンな印象を重視しました。

 

アフリカでのビジネス推進を進める上では、現地の様々な方のご協力が必要かと思います。

「あ、この人であれば、ぜひとも一緒にビジネスを形成していきたい!」

そんな印象を与えられることが必要かと考えたからです。

 

ネイビースーツと白のYシャツ、そしてターコイズブルーのネクタイを組み合わせています。

野呂さんのパーソナルカラーを元に、ご自身のお似合いになる色味でネクタイをチョイスです。

青緑の綺麗な色合いと生地感が、野呂さんのスーツスタイルの格をより引き上げてくれています。

 

今回のスーツは、イタリアの高級生地CANONICOのRUSTIC WOOLをチョイス。

この生地は通気性に富んでいるので、ジャケット内の熱もこもらず快適にお召しになっていただけます。

2月とはいえ、比較的暑いアフリカ視察を快適に乗り越えるためにも生地感は重要です。

どう魅せるかも大事ですが、どんな場面でも快適に着て頂けるよう、実用面も考慮しております。

 

ネクタイは無地を使用。高級な素材感を存分に表に出すことができます。

国際的な場面では、ストライプの柄を選んじゃうと軍事的な意味合いを感じさせるので注意です。

(日本の政治家の方々、普通に着用されてる方多くて教えてあげたい)

 

同系統の色みで揃えることで、まとまりがあり上品なスーツスタイルです。

国際人としての風格、バッチリですね!

シーン毎に細かく装いを提案。現地にてご活躍いただきました。

服装を選んでお終い!・・・ではございません。

事前に現地でのスケジュールを伺って、シーン毎のスタイルをまとめていきます。

ちょこっと中身を公開。

シーンによって、出会う人だったり、その場のシチュエーション、雰囲気が変わっていきます。

「この人の前だとどんなスタイルがいいんだろう?」

「明日は何を着るべきだろうか?」

ただでさえ事業のことを考えるのでエネルギーを消耗するのに、装いを考えていくのは意外と労力かかっちゃいますよね。

私の方で当日の装いも提案しますので、全エネルギーを事業の発展のために使っていただきたいです。

 

さて、その結果、どうなったかというと・・・

いや〜、ほんとに映える!見てください!この佇まい。

現地の経営者や政府関係者もいる中、ご自身のビジネスを熱烈にプレゼンしております。

このスタイリングが野呂さん持ち前のスピーチ力や魅力をより引き上げてくれています!

参加者の皆様も興味津々です。

 

現地の関係者の方々とも交流いただいたようです。

もちろんカジュアルな場面でも対応できるように、ジャケパンスタイルにも対応したスタイリングを提案しております。

ぬかりは一切ございません。

 

このように幅広いシーンに合わせたスタイリングを事前に提案しているので、

当日は行動あるのみ!バシバシ事業展開に集中いただけました。

 

そして中谷外務大臣政務官とDIVE INTO CODEルワンダ校のトールくんとのスリーショット!

 

そしてそして。

なんと!視察団で唯一、現地での教育分野での業務提携を達成!

この結果には政府の方も期待を強く置かれたそうで、よりご自身も使命感が高まったとのことでした。

メディアでも注目を集め、先日CNET Japanにて特集も組まれました。

アフリカのプログラミング教育といえば、「DIVE INTO CODE」といったところでしょうか^ ^

 

私のスタイリングが、この結果への一手となったこと、

またこれから芽を出す結果に繋がるきっかけになったのであれば幸いです。

改めまして、野呂さん、おめでとうございます!

経営者は会社の顔

会社の雰囲気や中身は経営者の印象に現れます。

経営者がカチッとしていれば、実直な会社。

経営者が個性的な印象を与えていれば、クリエイティブな会社。などなど。

経営者は会社の顔なのです。

 

自分の会社を、どんな相手にどんな会社だと伝えたいのか?

これによりどんな相手に突き刺さる印象であるべきかが変わります。

つまり、会社の顔としてふさわしい装いも変わるのです。

対外的な機会が増えれば増えるほど、なおさら。

 

・ステージが変わり経営者としての見られ方に意識を置くようになってきた

・事業が加速して対外的に露出する機会が多くなってきた

・これから爆発しそう!大きく駆け抜けるチャンスは今このとき!

だからこそ、自分も外見に気を使わなければ!

でも!その服装の選び方がわからないし、そこに時間と労力をかけたくない・・・!笑

 

重要なのだけど、やるには億劫になってしまうこのタスク、私に任せてみませんか?

 

経営者専属スタイリスト契約はプラン内容を公開しておりません。

ぜひご興味がございましたら、一度ご相談くださいませ。

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