新しい可能性を切り開く力になる

服の家庭教師の原点

はじめまして。この度は弊社HPを閲覧いただきありがとうございます。杉本祐亮です。

私はフリーランスのエンジニアとして、WEBサービス開発に携わりつつ、IT業界に特化したファッションコンサルタントとして活動しています。
ビジネスからプライベートシーンまで、幅広く服装の提案を行ったり、オーダーメイドスーツの提供を行っております。

エンジニアがファッションの仕事・・・

なかなか想像がつかないですよね。エンジニアの私が、ファッションの仕事を始めたことには、私の実体験が強く関係しているのです。

自信が持てなかった昔の私

私はもともと「イケていない」ポジションでした。
ましてや進学校でもないにも関わらず、ガリ勉をやっていたような男子。
そんな生徒はやはり校内では浮いてしまうようで
周りからは奇異の目で見られていました。

それはそれで放っておいてくれればいいのですが、
何もしていないにも関わらず、周囲からは「ダサい」「キモい」と言われる始末。
特に年頃の異性はときに残酷なもので、面と向かってダイレクトに言葉を浴びることもありました。

そんな言葉を浴びせられ続けられると、だんだんと自分に自信を持てなくなっていきます。
「こんなに頑張っても、自分はダメな人間なんだな。」
「他人と関わってもいいことなんて全くないな。」

いつの間にか自分を認めることができず、自信を持てないでいました。
人と接するのも億劫になっていきました。

変化のきっかけは学生時代の職場の上司の言葉

仕送りのない中、学生生活の生活費を稼ぐために始めた塾講師の仕事。
振り返ると、人と話すのが苦手な中で、よく飛び込んだなと思ったのですが^ ^;
この仕事がターニングポイントでした。

ある時、その塾講師の塾長に
「杉本君、何か新しいことに挑戦してみなよ。
自分がやったことのないことに挑戦したり、色んな人と接してみなよ。
それが勉強以上に本当にためになると思うよ」

と言われました。塾長からは、他の人と接することがぎこちなく見えたようです。
たしかにこのままだと社会に出ても通用しないでしょう。
それを心配してくれての助言だったのだと思います。

私も同時に、ずっとこのままでいいのだろうか?
そう思うタイミングでもありました。
このまま変わらず、ずっと馬鹿にされたまま。
それは悔しい。こんなに努力しているのに。見返してやろう。
そう思って何かにチャレンジすることにしました。

見た目を変えて、考え方や行動を変える

では私が初めに何に挑戦したのか。
それが見た目を変えることでした。
メガネを外して。髪型を変えて。持ってる服を全て捨てて、自分の体型に合うものを選んで。
自分で試行錯誤していく中で、ふと思ったのです。

「あ、俺は変われるんだな、変わっていいんだな」

鏡には今までの自分とは違う、新しい自分がいて。
今まで馬鹿にされ続けたけど、自分は変わっていいんだな。
それならば、もっと色々なことに挑戦してみよう。
私が自分を認めることができて、考え方や行動が180度変えようとしたのはこの瞬間でした。

ガラッと変わることができた自分は、いろいろなことに挑戦しました。
特に今まで目を背けていた「対人関係」が必要になるようなことをメインに。
大学のサークルに入ったり、家電量販店で商品を売ったり。
初めはたどたどしい話し方をしていて、ぎこちなさを感じさせたかもしれません。
が、行動して行くにつれて、

「自分はもっと人と接したり、行動していいんだな」

そう思いました。別に自分のことを嫌ってる人なんでいないじゃないか。
案外、人は自分のことを受け入れてくれているんだな。
そう考えるようになったのです。それが段々と自分の自信に繋がっていったのです。
億劫に思っていたコミュニケーションも楽しくなってきました。

今では初対面の人でも普通に話すことができるようになりましたし、
苦手だった異性とも、特に壁を作ることなく話すことができるようになりました。

自分に自信を持てず、外にも目を向けず殻にこもっていた自分が
自分に自信を持って積極的に行動できるようになったり
他の人とコミュニケーションを取ることができるようになったのです。

「見た目を変える」

この行動だけで、私は考え方も行動も180度変わり、
人生も180度変えることができました。
もし見た目を変えていなければ、ずっと人と接することを避けたまま、
殻にこもっているだけの人生になっていたかもしれません。

新しい可能性を切り開く力になる

私は見た目を変えることで自分の人生を大きく変えることができました。
だからこそ同じように
・変わりたいけども変わり方がわからない
・もっと自分に自信を持てるようになりたい
・もっと人と接することができる人間になりたい
そんな方々の力になりたいし、なれると思いました。

ファッションは見た目を変える手段の一つです。
このスキルを教えたり、活用して「家庭教師」のように一人一人に面と向かって接することで、自分の想いを形にできると思いました。
その人の見た目を変え、考え方や行動を変えて、人生そのものを変えていく。
その力になりたいと考え「服の家庭教師」として活動をしております。

そこで一番貢献できると感じたのがIT業界の方々。
私自身も、IT業界で働くエンジニアです。IT業界で働く方と接する機会が多いのですが、以前の私のように自分を変えてみたいという方が多くはないけども一定数はいて。
そういった方に対して、その人と同じ目線に立って、見た目を変えることで
・自分で立ち上がり行動を起こせる自信と行動力を持った人間になる
・相手に必要とされ、正当に評価される人間になる
・自分の成長にフォーカスしてより自分の価値を高めていける人間になる
そういったきっかけ作りに貢献できれば、そう思いIT業界に特化したファッションコンサルタントとしての活動を開始しました。

どうか、みなさま一人一人が変わっていくお力になれればと思います。
どうぞよろしくお願いします。