夏にグレーって、どうなの?

少しずつあったかくなってきました。

先日お客様がジャケットの仕立ての依頼をいただきまして。

その際に

「夏にグレーってどうなの?」

という話になりました。

 

たしかに。

イメージだと「堅さ」をイメージされる人が多いのではないでしょうか?

夏に着るにしても重そうだし。

 

でもね、グレーって言っても、色々あるんですよ。

ぜひ違いを理解して、

ご自身の服装のバリエーションを増やしてくださいね^ ^

グレーは主に3種類

「グレー」といっても、そこには大きく分けて3つの種類がございます。

左から順に

・チャコールグレー

・グレー

・ライトグレー

となります。

 

左に向かえば向かうほど、色合いが黒色に近づくため、

カチッとした、威厳のある印象が出てきて、重さのある色味になります。

一方、右に向かう場合は、白色に近づき、

やわらかさを備え、爽やかで軽快な印象がでてきます。

 

そう、夏にグレーの服を着るのであれば。

ライトグレーをチョイスするとハマるのです。

水色のYシャツで清涼感をUP

ではそんなライトグレーにはどんなYシャツを合わせるのか。

オススメは水色のYシャツ。

青系統の色は清涼感を与えます。

中でも水色は軽さと涼しげな印象を兼ね備えています。

引用:https://www.global-style.jp/enjoy-order/?p=15744

爽やかですね〜

もちろんカジュアルスタイルとして、

テーラードジャケット×水色のYシャツの組み合わせもありです。

とても季節感を感じさせるスタイリングになりますよ。

着ても快適。実用性を備えたS/S生地

とはいえ、夏は暑いです。

涼しげな印象を与えるような生地でも、

着ているこっちも涼しくないと・・・・

そんな方には以下の二つをご紹介。

どちらも夏に特化した涼しいスーツ生地になっております。

 

CANONICO Mesh jacket

イタリア生地のブランドCANONICOより、

その名の通り、メッシュ地でできている生地です。

柔らかい手触りが特徴で、通気性もよくさらっと着こなせます。

普通の生地にはみられないような織り感もGOOD!

 

CANONICO Rustic tropical

こちらもCANONICOより夏用の生地です。

メッシュタイプとは違い、こちらはハリのある生地感。

通気性もよく、シワにもなりにくいのが特徴です。

シャリ感のある生地は涼しげな印象を与えます。

外見から涼しさを出していこう

暑い夏だからこそ、

自分自身を涼しげに見せていきたいところです。

灰色は夏にはよく重たい印象を受けられますが、

明るみの色を選んであげると、かなり軽やかな見せ方をすることが可能です。

皆さんのワードロープに一着いかがでしょうか?

 

YS.worksではオーダージャケットを絡めた

カジュアルコーディネートを提案しています。

ご自身の体型にあった、あなただけのジャケットで

コーディネートを作り出してはいかがでしょうか?

お仕立て後にもアドバイス等行っていますので、

気軽にご相談ください^ ^

 

オーダージャケットのご相談はこちらから

関連記事

  1. 2019S/S 生地入荷いたしました

  2. 記念日に携われるということ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブページ